2005年09月30日

戦争劇画

ご存知の方も多いと思いますが、皆様は小林源文という漫画家をご存知でしょうか!?漫画家離れしたデッサン力で、ペンと薄墨のみでいろんな時代・地域の戦争劇画を書いている人です。とにかく戦車・戦闘機・人物など、絵が上手いです。

架空のドイツ軍戦車中隊の活躍を描いた「黒騎士物語」、ドイツの懲罰大隊をモチーフにした「カンプクルッペZPV」などの単行本があります。また学研の「歴史群像」でも、巻末で独ソ戦争の戦史を書いております。戦車模型の雑誌「アーマーモデリング」などの各種ミリタリー雑誌でも連載を抱えている、この道では有名な方です。興味がありましたら一度手にとって見てください。

小林源文先生のホームページ↓
http://www.genbun.net/index2.html
posted by 戦車男 at 21:19| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(2) | 戦車男の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小林源文の作品では「東亜総統特務隊」、「レイドオン東京」、「日米決戦200X年」が好きだな。
Posted by ヒトラー at 2005年10月01日 11:27
なにか楽しいページを見つけたようでうれしく思います
1970頃からのドイツ大好き親父であります
小林源文さんの劇画はどれをとっても読んで損なし多少の脚色がありましょうが当時の戦場の雰囲気が感じられますその中で親父がすきなのはハピータイガー一度見てください
Posted by H。クニヒロ at 2005年10月16日 19:51
H。クニヒロ 様

はじめまして。コメントありがとうございます!小林さんの作品はあればすべて買っています。私もハッピータイガーは読みました!「東亜総統特務隊」「トウキョーウォーズ(レイド・オン・トーキョー)」が結構好きです。

これからも「戦車男」をよろしくお願いします!
Posted by 戦車男 at 2005年10月18日 11:34
戦車男さん、風邪の方は直りましたか? 私も、「黒騎士物語」が好きで、私が最初に買ったコンバットコミックも「黒騎士物語」です。バウァー中尉を始め、クルツ・ウェーヴァー、シュルツ軍曹など個性あふれるキャラクターが揃ってますね。私はその中ではクルツ・ウェーヴァーが好きです。最初のシーンではW号戦車に乗っていて、中盤からパンティルに乗って活躍するんですよね?
Posted by 十津川健也 at 2005年10月22日 18:12
十津川さん

こんにちは!風邪のほうはすっかり治りました。ありがとうございます。

小林源文さんの劇画は画力が高くどれも魅力的ですね。歴史的背景や兵器に関する知識も豊富ですごく勉強されているんだと思います。

今回の記事でW号について書きましたが、大戦後期まで残っていたW号とパンターの乗員の割り振りとかってどのように決めていたんでしょうかね?みんなパンターに乗りたがるでしょうし(笑)。黒騎士中隊みたいな技量の優れた人たちが優先されるのでしょうか。
Posted by 戦車男 at 2005年10月24日 19:10
戦車男さん、こんばんは。 ドイツの戦車の割り振りに関しては私も詳しい事はわからないのです。ただ、月刊「パンツァー」にはこんな事が書いてありましたティーガーTは、エリート戦車部隊のみ配備されていると、だからパンテルも優秀な戦車部隊にのみ配備されていたんではないでしょうか? 「黒騎士物語」の場合は、バウアー中尉たちがT34の攻撃を受けてる時、またまた近くにあった貨車に積載されてあったパンテルを確保して、自分の中隊の所属にしたんですね。
Posted by 十津川健也 at 2005年10月27日 22:56
十津川さん

なるほど、ありがとうございます。ティーガーに関しては、「独立重戦車大隊」を独自に編成し、それを師団や方面軍に組み込んで運用していたようです。

師団や旅団でW号やパンターと混ぜて使われることはありませんでした。やはり運用の特殊性があったからだと思います。

そういった重戦車大隊にはきっとエリートから順に戦車兵が派遣されていたのでしょうね。
Posted by 戦車男 at 2005年10月28日 16:01
http://www.cute-brand.com/ugg-bailey-button-uw5803/product-p-293.html】:サーファーが海から上がったときに履いたことから、大ブレイクしたUGG ブーツ、ファッション&実用ともに超オススメのアイテム。
Posted by UGG 通販 at 2010年12月23日 21:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/7534310

この記事へのトラックバック

戦車の思い入れ
Excerpt: メーカー タミヤフルオペレーションセット4チャンネルプロポ、バッテリ、充電器付き前後進、緩旋回、信地旋回、超信地旋回など低速から高速のあらゆる速度で操作可能キャタピラ走行金属音、主砲発射音などにサウン..
Weblog: ミリタリーをたくさん集めました
Tracked: 2007-07-26 16:07

戦車の極意
Excerpt: メーカー タミヤフルオペレーションセット4チャンネルプロポ、バッテリ、充電器付き前後進、緩旋回、信地旋回、超信地旋回など低速から高速のあらゆる速度で操作可能キャタピラ走行金属音、主砲発射音などにサウン..
Weblog: ミリタリーをたくさん集めました
Tracked: 2007-07-26 21:28
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。