2005年11月07日

W号戦車改良案

大戦を通じて活躍したドイツ軍のW号戦車。敵戦車の発展に対抗してさまざまな改良が重ねられましたが、戦争後期における力不足は明らかだったと思います(特に防御力)。戦争後期においても数的に主力であったW号戦車の抜本的な改良案を提示してみたいと思います。

◆案
mk4-1.JPG
@前面装甲板を一枚の傾斜装甲板に変更。
A側面装甲板も傾斜装甲に変更。
B砲塔前面のクラッペを廃止し装甲を増加。かつ、防盾を一気に大型化して、砲塔前面の防御を強化する。
※前部に対する重量過多に対してはW号駆逐戦車ラングのように転輪の強化によって対応する。

以上のように考えてみました。が、前回の「W号戦車」で書いたようにこれではパンターになってしまうのかなと思いました。が、ある程度戦闘力は低くとも生産性が高い「小さなパンター」こそがドイツ軍に必要だったのではないのでしょうか?

posted by 戦車男 at 14:43| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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