2005年11月01日

プラモデル製作の思い出

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中学のころ、プラモデルの戦車にかなりはまっていました。たしか初めて作ったのがレオパルド1だと思います。といってもただパーツをつないで組み立てただけで非常に稚拙なものでした。

次に作ったのが写真に出ているパンターだと思います。缶スプレーでダークイエローに塗装し、本格的(?)な出来栄えにけっこう感動した記憶があります。その後そのパンターは冬季迷彩と称して白く塗ったり、学校から持ってきたチョークなどでウェザリング(汚し)を施したりと、いろいろな実験に使いました。最終的にはエアガンの射撃の的にしてしまったのですが、少し可哀想だったかなと今思います。

その後、V号突撃砲、ヘッツァー、V号戦車、ブルムベア、ティーガーTを製作しました。この内のV号戦車なのですが、24分の1の大きさで標準のスケール(35分の1)より少し大きく、もともとモーターライズのモデルだったようで、キャタピラや転輪が可動できるタイプでした。このV号戦車を壊れたラジコンと組み合わせて、ラジコン戦車にしようと僕は試みました。

プラモ屋でパテやギア、シャフトなどを購入し、モーター部分はリモコン戦車のモーターを流用しました。プロポは自動車のラジコンの物を流用し車体に組み込みました。三日ほど悪戦苦闘して製作し、やっと完成させることができました。

しかしながら、モーターから動力を伝える起動輪の部分のシャフトの支えの強度が弱く、その部分が壊れてしまいすぐに動かなくなってしまいました。改良して何とか動かそうとはしたのですが結局子供の知恵では不可能でした。

中学三年のとき、エアガン会社の東京マルイから、エアガンが発射できる90式戦車のラジコンを購入しました。自作するよりメーカーが作る確実なものがいいと感じてたからかもしれません。それでも、苦闘してプラモデルを製作した思い出はいいものだったと思います。

まだ、箱すら開けてないキングタイガーが実家に残っているので、また暇があったら作ってみたいと思います。
posted by 戦車男 at 17:58| 東京 ☀| Comment(114) | TrackBack(0) | 戦車男の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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